札幌アパート・マンション空室対策《報告ネット巡回業務日誌》

札幌市内のアパートマンション空室対策をサポート。遠方大家の分身となり満室リフォーム・空室営業・物件巡回など小回りの利く空室サポートを提供しています。

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空室対策リフォーム

12月は結構空室対策として付加価値UPリフォームの依頼を受け(口コミメニュー)施工したりした。

デットスペースを活かした収納棚を作ったり。
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トイレに飾り棚を作ったり。
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ギャラリーコーナーとしてウォールフォトスタンド、CDフォルダーを作ったり。
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着脱式室内物干器を設置したり。
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ピクチャーレールをつけたり
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単身若物が好む装備をつけるプチリフォームに明け暮れた。




築古物件なら大きなリフォーム(リノベ)して対応出来るが、私がする物件はたいていが、建売アパート。マンションで、投資用としてはじめから仕様が決まっている物件で築浅だ。


正直ちょっと前なら付加価値UPリフォームなどする必要が無い物件だ。


でも、今は違う。

札幌は新築でも埋まらない土地。


付近一帯のライバル物件と同じ仕様なら価格競争に打って出るしかない。

広告費3ヶ月だすなら、2ヶ月の広告費 リフォーム5万円で何か出来ることをしたほうが物件の価値は上がると思う。

広告費を3ヶ月だしても数年したらまた出てしまう。 

その時その部屋に何か残るのだろうか?



お金に物言わせて入居者を確保するのも良いが、一時的な対策でしかなくその費用は「泡」となって消える。

今広告費2ヶ月がスタンダードなら、

広告費2ヶ月+付加価値(低価格リフォーム)で空室対策をすることをおすすめします。

その方が物件の差別化にもなりますしね。

もちろん、超古物件などの低価格部屋は何もしないほうが、投資効率は良いですど。


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≪(株)満室研究所≫

(株)満室研究所 所長 山岡清利

運営HP http://houkoku.net/

本州から札幌への不動産投資を安心して行えるように日本初の業種である投資用不動産巡回サービス「報告ネット」運営。

主に本州大家さんの代理大家として空室対策サポートや空室対策リフォームで数々の難物件を満室に導く。

健美家コラムなどや書籍の執筆活動も行う。

《著書の紹介》

「遠方・地方・激戦区」でも満室大家になる方法



この本には空室対策や仲介業者さんとの付き合い方、差別化リフォーム、仲介業者に効果的な営業方法など、私が札幌に移住しコツコツと実践・体験し入居促進に効果があった内容を正直に書き記してあります。

・タイトル「遠方・地方・激戦区」でも満室大家になる方法
・著者  山岡清利
・定価  1,680円・発売 ごま書房新社
・ISBN-13: 978-4341085773

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