札幌アパート・マンション空室対策《報告ネット巡回業務日誌》

札幌市内のアパートマンション空室対策をサポート。遠方大家の分身となり満室リフォーム・空室営業・物件巡回など小回りの利く空室サポートを提供しています。

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アパマンの夜巡回 巡回してみると・・・・・・

夜のアパマン巡回

夜巡回すると必ずと言って良いほど共用部の照明が切れています。

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こんな風に真暗では、入居者様の不満は日々蓄積されて行く事でしょう。
早急に交換が必要ですね。

よく見るとE-26型のスパイラル蛍光管ですので、交換の際はLED電球にすると省エネになりますし、寿命も長く電球切れのリスクが減るのでおすすめです。




共用部照明の交換の際のテクニックですが、LED電球に変更するのは当然ですが、できるだけ明るいタイプ 100wクラスや1000ml以上のモノにした方がいいです。
そして、ベースがダウンライトの場合でも、光が全方向に広く広がるタイプを選ぶと、共用部が全体的に明るくなるので、おすすめです。


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さらに、シェード割れは悲壮感をかもし出しますし、誰が見てもよいイメージを持たないでしょう。

蛍光管の汚れもそうです。
これが光ると、汚れがさらに強調されますので、低管理体制を露呈してしまいますので、こうした所も定期清掃で綺麗にしたいものですね。


小さい事ですが、こうした事を積み上げて満室経営が成り立っていると思います。

常時満室の物件になればなるほど徹底しているので、わかります。




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≪(株)満室研究所≫

(株)満室研究所 所長 山岡清利

運営HP http://houkoku.net/

本州から札幌への不動産投資を安心して行えるように日本初の業種である投資用不動産巡回サービス「報告ネット」運営。

主に本州大家さんの代理大家として空室対策サポートや空室対策リフォームで数々の難物件を満室に導く。

健美家コラムなどや書籍の執筆活動も行う。

《著書の紹介》

「遠方・地方・激戦区」でも満室大家になる方法



この本には空室対策や仲介業者さんとの付き合い方、差別化リフォーム、仲介業者に効果的な営業方法など、私が札幌に移住しコツコツと実践・体験し入居促進に効果があった内容を正直に書き記してあります。

・タイトル「遠方・地方・激戦区」でも満室大家になる方法
・著者  山岡清利
・定価  1,680円・発売 ごま書房新社
・ISBN-13: 978-4341085773

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